マーブルファミリー歯科クリニック

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歯が欠けたらどうすればいいの?

歯が欠けたらどうすればいいの?

2025/11/20

歯が欠けたらどうすればいいの?

かけている部分の大きさによって治療法が異なります。

保険適用範囲内では「レジン充填」

歯の一部が欠けたら、基本的にはプラスチック製のレジンと呼ばれる白い詰め物を詰める、またはかぶせることで治せます。

これは保険適用内で行うことができます。

歯の欠け具合の判断はそれぞれの歯科医師により異なる場合があります。

前歯が小さくかけている場合は、その部分を補うようにプラスチックの白い詰め物であるレジンを充填して修復します。

強度はセラミックや金属と比較すると劣りますが、欠けた部分だけ詰めて修復するので、余計に歯を削る必要がありません。

前歯が中くらいに欠けている場合は、歯の全体をかぶせる必要があります。少し前までは保険診療であれば、金属のフレームの上にプラスチックを盛るかぶせもの治療が主流でした。

しかし、今では保険診療内でもCAD/CAMCrを使用したメタルフリーな治療が可能です。

自由診療では、オールセラミックCrが一般的です。奥歯が欠けた場合の保険診療では、詰め物やかぶせものは銀歯がプラスチックになります。

 

★自由診療での治療

自由診療では、セラミックCrまたはセラミックInと呼ばれる白い詰め物になります。

自由診療は保険内診療に比べると治療費用は高くなりますが、安全性と審美性は非常に高くなります。

周りのひとから見ても作り物だとほぼほぼ気づかれませんので、審美治療として銀歯からセラミックに付け替える人も多くいます。

 

神経が生きている歯で大きく欠けた場合は、神経を残すことができれば、全体に冠をかぶせる治療ができます。

欠けたり穴が開いていたりして神経が露出していた場合には、神経をとって根の治療をする必要があります。

その後、神経をとった歯はもろくなり破折のリスクがありますので、土台を入れた後、強度をだすために全体にかぶせものをするようにします。

大きく欠けた場合のなかでも、歯が骨縁下まで広がるほど欠けた場合は、歯の保存が難しく、抜歯となります。

抜歯した場合、かみ合わせを安定させ、ほかの歯を長持ちさせるために、入れ歯やインプラントの治療が必要になります。

また、両隣に歯がある場合に、Brでも治療するとができます。

 

欠けた状態に応じて、治療法が変わるので一度ご相談ください!

 

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